結婚式

結婚式をひかえている新郎新婦さん!

おめでとうございます!

準備は大変ですが、楽しいですよねー。

ところで、結婚式で決めることは、かなーり多いと思いません?

ドレスやタキシードに料理。

そして演出や余興。

うっかり!

「お車代」のこと、忘れてませんか?!

お車代は後回しになってしまいがち。

でも!とっても、とっても大事なんですよね。

お車代を入れる封筒

種類があるって知ってますか?!

私は正直、知らなかったんです…。

くわしく調べてみました!

結婚式のお車代を友人に渡すときの封筒に関するマナーは?

結婚式

一番のマナーはズバリ!

渡す金額にあわせた封筒を準備すること!

3種類の封筒があると思うとカンタンです。

  • 1万円以下に!『ポチ袋』
  • 1万円には『略式(印刷された)ご祝儀袋』
  • 2万円以上になると、『ご祝儀袋』

知っていましたか?!順番に見ていきましょう!

1万円以下に!『ポチ袋』

ポチ袋って、お年玉を入れる袋…?

そう、その袋です!

「ありがとう」「感謝」とプリントされたものは使えます!

小さいものじゃなくても大丈夫。

お札を折らないで入れられる、よく見る細長いものに入れてもいいんです。

お車代用に使えるデザインも、それはそれは多いこと!

雑貨店に売られているので、ぜひ覗いてみてくださいね。

もちろん、得意なかたは封筒をDIYもいいですねー。

1万円には『略式(印刷)ご祝儀袋』

お札を入れる袋も少しランクアップ!

ご祝儀袋って、のしや水引がついてますよね。

右上にある細長い、小さな飾りと、中心にある、赤や白の紐のリボンのことです。

水引を封筒に印刷したものがあるんです。

これを使いましょう!

ちゃんと「お車代」と印刷されたものもあるんですよ。

新郎新婦の名前を忘れずに書いてくださいね。

「感謝」「お礼」「寿」でも、代わりに使えますよ。

2万円以上になると、『ご祝儀袋』

海外での結婚式。

飛行機代や宿泊費。

もちろん高額になるときもあります。

2万円以上の時は、ご祝儀袋を使うんです。

えっ?!それって、結婚式に渡すやつ?!

初めて聞くとびっくりしません?

私はびっくりでした!

へー!そうなんだ!と思って…。

そう!結婚式に3万円入れて持っていく、アノ袋。

同じものを使うんです。

しっかりと、のしと水引がついていて。

中にお札を入れる袋があって…。

中の袋には、金額は書かなくても大丈夫ですよー。

金額は関係なく、お車代にはしっかりと新札を準備!

これは基本中の基本ですね。

私もあわててお車代を用意したんです。

私が結婚式で友人にお車代を渡したときは?

「お車代忘れてる!」

思い出したときには、結婚式まで1週間をきっていたんです。

新札に替えてこないと!

あと、封筒!!

こういう準備は、ほとんど女性になりますよねー…。

車を飛ばしてショッピングモールに行きました!

雑貨屋さんを急いで物色!

恥ずかしながら、このときに初めて、高額のお車代には、ご祝儀袋を使うことを知ったんです…。

意外と悩んだのは、ポチ袋でした!

えー!こんなにあるの?!

めちゃめちゃデザインがある!

せっかくの新札を折るのはなぁ…と思い、お金を折らないタイプの封筒を吟味。

だいたい300円くらいで、3枚〜5枚入ってるんです。

「お車代」のデザインにしようかと思いましたが。

渡すのは全員、仲の良い友達。

じゃあ、かわいいやつにしよう!

せっかくだし。

ハートがいっぱい。

ゆるーいウサギがにっこり。

「心ばかり」とかわいいフォントで書かれた、ショッキングピンクのものにしました!

こんなデザインを選べるのも、友達だからですよね!

ちなみに夫には、色違いで濃いブルーのものを…。

封筒には、付箋で渡すゲストの名前を書いて貼っておきます。

受付をしてくれる友達に、当日は付箋を取って、本人に渡してもらいました。

「ちょっとかわいすぎじゃない…?」と夫から言われたやつ。
(いや、なんでもいいって言ったじゃないか)

「かわいかったー!」

と、後日友達からは連絡をもらいました!

こだわると、喜んでもらえますよね!

その後何年経っても、

「あのときの袋、かわいかったよねー」

と、話題にしてもらえてます。

うれしいですよね!

結婚式のお車代のマナーについて

日本では、お車代の封筒にまで、しっかりとマナーがある!

封筒は、金額ごとに3種類あることがわかりましたね。

  • ポチ袋、かわいい封筒
  • 略式のご祝儀袋
  • きちんとのしと水引がついたご祝儀袋

ポチ袋と略式袋は、DIYしてもOK!

無料で使える、かわいい水引のデザインのイラストもいーっぱいあるんです。

ぜひ、得意なかたはパソコンで見てほしい!

やっぱりオリジナルは、いいものです。

お車代の、封筒までのマナーは、意外と知られていないんです。

使い分けできれば、ハナタカまちがいなし!

細やかな心遣いは、きっとゲストの記憶に残りますよ!